痛いニードル脱毛で永久脱毛

痛いニードル脱毛で永久脱毛

痛いニードル脱毛で永久脱毛

ひげが濃いことがコンプレックスの私は、ひげを永久脱毛してきましたよ。

 

ひげというのは、すね毛や腕の毛と違ってレーザー脱毛では、
いったん脱毛できたとしてもまた生えてきてしまうらしいのです。

 

永久脱毛にはならないんですね。なので、ひげにはニードル脱毛という脱毛方法で脱毛します。

 

これは毛穴に細い針を入れて、微弱電流や高周波を流して、
毛乳頭を壊して、毛が生えてこないようにするやり方です。

 

このやり方なら永久脱毛できて良いのですが、
これは一つ一つの毛穴に針を入れるわけですから、とても痛いのです。肌を刺されている痛みそのままなんです。

 

痛みも施術が上手い人がやると軽減されますが、下手な人がやると余計痛い思いをします。
一つ一つやるので、手間と時間もかかります。

 

私も施術中は痛くて大変でしたが、これでひげが薄くなるならと我慢していましたよ。
一回の施術は十分から二十分ほどで、施術あとは肌が腫れていたかったです。

 

しかし、痛みに耐えてニードル脱毛を終えた私は、
ひげの薄い肌を手に入れ、今だに生えてきていません。

 

脱毛だけなら、様々な安いエステや自宅で使えるレーザー脱毛器などがありますが、
永久脱毛を考えるなら痛みや費用がかかってても、
ちゃんと永久脱毛効果のある脱毛方法を選んで、施術した方が良いと私は思います。

永久脱毛はムダ毛が生えてこないのか

長い間ムダ毛の自己処理を続けていると、処理すること自体がとても面倒に感じることってありますよね。
しかし、女性にとって見れば、ムダ毛を処理すること(特に脇脱毛)は最低限のエチケットであり、マナーのようなものなので、そのまま放っておくわけにもいきません。

 

自己処理を続けるうちに、肌が傷ついてしまって肌が黒ずんでしまったり、埋没毛ができてしまったり、ひどいときには毛嚢炎などになってしまうこともありますよね。
そんなとき、永久脱毛できたらどんなに楽だろうと思ったことはありませんか?

 

永久脱毛処理をして、一生ムダ毛が生えてこないなら、面倒な自己処理をする必要もなくなるのでいいなぁって思う方もいますよね。

 

しかし、実は永久脱毛とは、一生ムダ毛が生えてこなくなるというわけではないんですよ!
実は、永久脱毛には定義があって、「脱毛完了から1ヶ月後に毛の再生率が20%以下」となっています。

 

この定義によると、永久脱毛施術を受けたからといって、必ず無毛状態になるということではないということになりますね。
人間の毛穴の数は、顔だけでも約20万個で、全身では500万個ほどあるということなので、その毛穴すべてを脱毛処理することなんて難しいことかもしれませんね。

 

とはいっても、永久脱毛をすれば、もともとよりはムダ毛が生えてこなくなるのも事実です。
永久脱毛は美容クリニックなどの医療機関でしか施術を受けることができません。

 

つまり、医師免許が必要ということですよね。
今、永久脱毛効果がある施術には、ニードル脱毛があります。
ニードル脱毛は電気針脱毛のことで、毛穴ひとつひとつに電気針を刺して毛根を焼き切るという脱毛施術です。

 

もちろん専門の医師の診断を受けて施術可能かどうか判断してもらってから施術をうけることになるので、安心ではあるのですが、ニードル脱毛の施術は飛び上がるほどの激痛を伴うとも言われています。

 

その痛みに耐えたとしても、再び生えてきたりしたら、また施術を受けることになりますし、無数にある毛穴ひとつひとつに電気針を刺していくということは、通院期間も長くなりますし、その間痛みに耐え続けなければならないということにもなりますよね。

 

また、美容のための施術なので保険もきかないため、全額を自己負担することになり、高額の費用がかかってしまうという難点もあります。

 

完全にムダ毛がなくなるとは言い切れない永久脱毛で高額の料金の負担や、痛みに耐え続けるというリスクを負うのはちょっと避けたいと思いますよね。
永久脱毛施術を受けなくてもムダ毛の脱毛はできるので、他の方法も検討してみるといいかもしれません。


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