永久脱毛の意味とは・・

永久脱毛の意味とは・・

永久脱毛の意味とは・・

「永久脱毛」という言葉は、私が若い頃から使われていました。

 

私は永久脱毛をした事はなく、
ただ言葉のニュアンスで「絶対に毛が生えてこない処置」というふうに理解していました。
現在もそのように理解しています。

 

この言葉を知った時は「ムダ毛処理は面倒だから、
永久脱毛にすれば楽だろうな」と思っていました。

 

しかしよく考えてみますと、毛が生えない処置という事は「毛根の働きをなくしてしまう事」なのかなと思い、
少し怖くなってしまったのです。

 

といいますのも、「人間は毛穴からも呼吸している」という話を聞いた事があります。

 

話の真意は定かではありませんが私はこの話を信じており、
「永久脱毛で毛根が働かなくなったら皮膚呼吸できないのでは?」という考えが浮かびました。

 

確かにムダ毛が生えなくてずっとすべすべしたお肌でいる事にはとても憧れるのですが、
それにより健康を害する事はないのだろうかという思いが消えません。

 

ですのでいまだ私は永久脱毛をしてはいないのです。

 

あと、脱毛サロンに関して詳しい知人から聞いた事があるのですが、
「永久脱毛をしても生えてくる場合もある」そうなのです。

 

もちろんそれはサロンによって様々なのでしょうが、
決してお安くない費用を出してまた生えてしまったら残念すぎるなぁとも思いました。

 

仮に私が永脱毛をするとしたら、信用のおけるサロンを選び、
絶対に健康に害が無い事が確認できたうえで永久脱毛をすると思います。

大人への階段は痛かった

私は自他ともに認める剛毛である.

 

髪は真っ黒直毛,腕毛はふさふさ,毛という毛が元気なのである.
そんな私が高校を卒業しようかという数年前の3月,母が「脱毛に行きましょう」と言い出した.
かねがね私の毛の元気さを残念に思っていた母が,高校を卒業する娘にしてやれることは脱毛しかないと決心したらしい...
というと良い話に聞こえるが,何のことはない.TBCでのワキ毛脱毛体験コースがキャンペーンで1000円だったのである.
普段から母に対して無抵抗な私は,ぼーっとしている間にサロンに連れて行かれ,カウンセリングを受けさせられ,
気づいた時にはワキを見知らぬお姉さんにさらしていたのである.

 

こんなに堂々と人様に対してワキをさらしたのは初めてだ」とのんびり考えながら施術開始.
「痛くない」を売りにしている脱毛だが,私のワキ毛は,毛穴から離れたくないと必死でしがみついた.
レーザーを当てたり,薬を塗ったり...私のワキ毛はあらゆる攻撃に対抗した.
涙が出るほど痛かった記憶はないが,始終この地味な痛さとワキのみをさらしている痴態に終わりが来ないかと願っていたように思う.
施術後,私のワキのビフォーアフターを見て,母のみが満足げであった.

 

その後2週間経って私の剛毛が元通りになったのは言うまでもない.


ホーム RSS購読 サイトマップ